どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。
私新海誠先生の作品が大好きで大好きで。
待ちに待った新海先生の新作、「君の名は。」が公開されたということで早速見てきましたので、感想を書き綴りたいと思います。
この記事はすでに作品を見た方前提で書かれております。
ちなみに本文中にネタバレを含むので、まだご覧になっていない方はここでブラウザを閉じていただき、是非ご覧になってから是非また来てくださいね。
ネタバレ無しの感想は以下のリンクからどうぞ。
【ネタバレなし】映画「君の名は。」大切な人との運命を噛み締める事ができるかも……。 | ガジェとろ
https://gadgetintroduction.com/archives/22838
オープニングとエンディングが最高
私は開始から数分、オープニングにまず衝撃を感じましたね、音楽を担当しているのはRADWINMPSという事で、新海先生の世界観とのマッチが半端じゃない!
オープニング映像からの曲の入り、タイトルテロップまでの流れ、スピード感とカット割りが最高ですね。
最後のクライマックスのエンディングシーンもしっかりと、オープニングと同様に、タイトルカットが出るあたり。これから瀧と三葉のドラマが始まるという想像で温かい気持ちになります。
入れ替わった二人は素直でとてもかわいい
前半に入れ替わった二人の描写はとても可愛いなという印象を受けました。
憧れている東京で、瀧の姿でスイーツを食べまくってスマホに写真を収める三葉、奥寺先輩のスカートを縫ってあげる三葉。
山奥の田舎で、三葉の姿で胸を毎朝触る瀧、てっちゃんとさやちんと丸太でベンチを作って自販機の前をカフェにしてしてしまう瀧。
2人とも優しくてすーっと感情移入してしまいます。
前半の二人の楽しい描写があるだけに後半の切なさがなかなかグッとくるものがありますね。
三葉も「すき」と書こうとしていた?
かたわれ時に一時だけ出会えた三葉と瀧ですが、あそこで出会えた喜びで涙しながらケンカする三葉と瀧、最高でしたね。
これは私の妄想なのですが、
あの時瀧が自分の名前を書かずに、「すきだ」と書いて、三葉は文字を書いている途中で消えてしまいましたよね?
あの時三葉も実は自分の名前ではなく、「すき」と書こうとしていたと思うんですよね!
なぜかというと劇中の前半で、瀧の「お前は誰だ?」と書かれたノートへの返信として、三葉は瀧の手のひらにひらがなで「みつは」と書いています。
ちょうど同じように書くとすればこうなるはず。
しかしながら、かたわれ時から一人になった時に書かれていた文字はほぼ横線の一本。
「みつは」と書くのであればもう少し短く済むと思うんですよ。
つまりこれはひらがなの「す」の横棒を書いていた瞬間に消えてしまった、本来であれば「すき」と書く予定だったんですよ!(妄想)
あの瞬間あのかたわれ時の一時2人は両思いでいたと妄想するとどうですか?胸熱くなりませんか?
現実にはありえない運命だけど
劇中の2人の切ない運命は、現実にはありえない運命ですが、それでも自分の運命と重ね合わせて見ると感じられることがあるんじゃないかと思える作品でした。
とにかく細かい描写はまだまだ2回目を見たらまた感じられることがありそうな気がするので、もう一度見てみたいと思います。
皆さんも是非深読み、妄想などがあったらその話をお聞きしたいですね。
何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをして、コメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!
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