ASUS Zenfone3を使ってみた第一印象を書く #ZenTour大感謝祭

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

最近は格安SIMと呼ばれるMVNOサービスが浸透してきており、simフリーの端末も数多く出回ってきておりますね。

そんな中、先日『ASUS Zen Tour 年末年始大感謝祭』なるイベントに参加してきました。

ASUS Zen Tour 年末年始大感謝祭の様子はこちら

本日はそこで提供いただいたSIMフリースマートフォンである、Zenfone3を使ってみた感想を書きたいと思います。

Zenfone3外観を眺める

まずは外観から見て行きましょう。高級感もあ個人的にはとても好みな外観。どことなくiPhoneと似た印象を感じます。

5.2インチのフルHDディスプレイにスリムなベゼルは見ていて安心しますね、本体がとってもツルッツルのピッカピカで手触りもめちゃくちゃ気持ちいいです。

zenfone1

裏面はこんな感じです。カメラと指紋認証がセンターに付いています。

指紋認証の部分はこの背面センターに配置されていると使いづらいという声も結構聞きますが、個人的にはあんまり気にならないかな?サクっと開く事ができる指紋認証は快適です。

ただ指紋以外の手のひら等でこの指紋認証部分を触ってしまったときに、指紋認証する気が無いのに読み取って失敗してしまうのは、ちょっとストレス……あれ?て事はやはり位置の問題かな?

zenfone3

ちょっと気になるのはカメラの部分の出っ張り具合ですね。

レンズのサイズに対して結構な範囲が出っ張っています。

zenfone5

端末下部にはマイクと充電端子とスピーカーが。

充電にはUSB Type-Cが採用されています。

zenfone4

サイドにはボリュームボタンと、電源ボタン。

逆サイズにはSIMトレイがありますが、こちらはデュアルSIMカードスロットのDual SIM Dual Standbyに対応しており、2枚のSIMを使った同時待ち受けに対応しております。

第一印象はストレスなく使える端末

私が今回主に使用したのは以下の部分。

  • 各種SNS(Twitter、Instagram、Facebook)YouTubeを見る
  • 写真を撮る
  • 音楽を聴く
  • メッセージアプリを使う

特に変わったことはしてないので、ライトユーザーの感覚と同じかと思います。

画面サイズは5.2インチのフルHDという事で、普段画面サイズ5.5インチのiPhone6 Plusを使っている私でも、SNSをみたり動画をみたりするときに、画面が小さいと感じる事はなかったですね。これぐらいのサイズがちょうどいいのかも。

全体的に使っていて思ったのは、サクサク動作するので端末が落ちたり、ストレスを感じる事が全くなかったですね。

ASUS独自のキーボードや(変更可能)アプリ等がたくさん入っていて、これらの使い勝手はなかなか良さそう。

これらの機能や操作に慣れて使い込んだら、もう他の端末には戻れないかもしれませんね。

zenfone2

 

カメラが色々できて良い

Zenfone3は1600万画素カメラに超高速フォーカスや4軸光学式手ぶれ補正などなかなか強そうな雰囲気ですが、まずは撮影した写真をいくつかみていただきましょう。

料理の写真ばかりで恐縮ですが、どんな感じか伝わればと思います。

デニーズのメキシカンドリア

zenfone12

いっぺこっぺの上ロースカツカレー

zenfone8

本屋Titleのアイスカフェラテ

zenfone10

吉田カレーの大盛りMIXキーマ、豚トッピング

zenfone9

東京ガーデンテラス紀尾井タワー前のツリー

zenfone11

ちょっと風景の写真とかを撮っていなかったので、今後追加していきますね。

普通に撮影しているだけだと、4軸光学式手ぶれ補正などの恩恵をあまり感じつ事はありませんが、概ね満足しております。

公式サイトの方にとてもキレイな作例が載っているので、そちらもチェックしてみてください。

マニュアル撮影の設定が細かい

カメラモードは複数あります。

美人エフェクト。自分撮りパノラマ、オート、夜景、HDR PRO エフェクト撮影、ローライト、GIFアニメーション、スローモーション、程速度撮影。

中でも気に入ったのはマニュアル撮影で、ISOやショッタースピードなどを細かく設定できます。

マニュアルのカメラのように撮影環境に合わせて、細かい調整ができるのは普段から一眼などを持ち歩いている方にはありがたい機能かもしれません。

美人モードが面白い

あとは最近のスマホカメラでは定番になりつつある美人モードですね。

僕は使う事はないと思いますが、顎の細さや目の大きさ肌の色などを10段階刻みでエフェクトのかけ具合を調整する事ができるので、良さげな設定で撮影する事ができます。

ちなみにエフェクトをバキバキのフル10でかけたキレイなアリマックスがこちらです。

これはちょっとわかりやすくした極端な例ですが、ファンデーションをかけたみたいな綺麗な肌色と小顔効果や目が大きくなっているのがわかると思います。

そのほかにもエフェクトなどが多数

そのほかにも撮影時にかけられるフィルターや、GIFアニメ作成のための連射撮影機能など、なかなかカメラ機能が作り込まれているなと感じました。

まとめ

といわけでZenfone3を実際に使ってみて感じた事を書かせていただきました。

カメラをとても押している端末という事を強く感じましたが、それ以外の動作も良好で、この価格帯としてはちょうどよく普段使いできるスマホというイメージでした。

ハイレゾの音源とイヤフォンを購入すればハイレゾ音源を楽しむ事もできるし、動画は4Kの撮影にも対応しているので、今後はその辺りも使ってみたいと思っております。

まだまだいじりがいがあるASUS Zenfone3を引き続き使っていきたいと思います。

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをしていただいてコメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!

 

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