荻窪「吉田カレー」との出会いに思わず頭を抱え込んでしまった話

どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

先日お友達が奈良から東京に来る予定がありまして、ブロガー仲間と集まって久しぶりにお茶でもしようってことになったんですよ。

そのお友達(以前は東京に住んでいた)から、せっかくだからお昼に荻窪のカレー屋さんに行こうと提案があり、前から気になっていた荻窪にある「吉田カレー」さんで、カレーを食べてきました。

今まで食べてきたカレーとはなんだったのかと思わず頭を抱えたくなるほどの衝撃を受けたので、その感覚を忘れないようにブログに書いておきたいと思います。

荻窪「吉田カレー」

住所:東京都杉並区天沼3-8-2 2F

TEL:非公開

営業時間:月・火・金・土 11:30~14:00 17:30~20:00(L.O)

お店はJR荻窪駅北口から徒歩5分ほど、青梅街道沿いにあります。開店前に到着しましたが、すでにお店の前には行列ができていました。

一番奥の半開きのシャッターのところから2階に上がったところが吉田カレーさんの店舗なのですが、営業が開始されてもこのシャッターがこれ以上開くことはありません。これがデフォルト、ここをくぐって入店します。

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近くに寄ってみるとちゃんと吉田カレーの看板がありました。かわいい看板だ。

開店から待つこと数十分で中へ、一見さんお断りの張り紙がありましたが、一見の私が入っても特に問題はありませんでした。店内にはその他にも細かい注意書きが書かれていますが、変なことを言っているわけではなく、どれも効率よくカレーを提供するために、書かれている注意なので素直に従いましょう。

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席が空いたら、店主の方にカウンターへ誘導されまずは注文です。吉田カレーはライスの量とルウ、追加のトッピングなどを選んで注文します。私はライス大盛りに、ルウは甘口多めのMIX、キーマと豚の煮込みを追加して1,500円ちょっと高いかな?と思いますけど、安心してください。お店を出るときにはそんな事忘れてますから。

頭を抱えて今までのカレーはなんだったのかと本気で思う

注意の張り紙に無断撮影禁止と書いてあったので、一言声をかけて写真を撮らせていただきました。

こちらが私が注文したカレーです。何から説明すればいいかな。

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まずとろとろに煮込まれた豚の煮込みはトッピングとは思えないほどのサイズ感。キーマと、その上にちょこんと乗った黄身は美しく、この独特な盛り付けを眺めるだけでも店主のこだわりを感じます。

一口目を口に運んで、衝撃。今まで食べたカレーでは体験できないほどのフルーツの香りがする。りんごとかバナナといった爽やかな甘みは、今自分がカレーを食べているという事を忘れます。カレーといえば結構味の濃さで主張する事が多いと思うんですが、吉田カレーさんのカレーは塩気が抑えられていて、優しくナチュラルに旨味が引き立っている感覚。

爽やかなフルーツの感覚の後にはしっかりスパイスが効いた辛味が追いかけてきます。いやいやちょっと一瞬わからなくなったけど、間違いなくカレーだよこれは。落ち着け私。

キーマの上の美しい黄身を崩してさらに二口三口と進めると、さらに衝撃が……。


ゴマの香ばしい香りと肉の甘みが凝縮されているこのキーマがすごい、フルーツ感とスパイシーさと甘みと香ばしさ。

なんだこれは!頭の理解が追いつかない!こんな最高な食べ物がこの世の中にあるのか。これは私が知っているカレーではない。とおもわず頭を抱えてしまい、私の脳は思考停止寸前まで持っていかれました。

まとめ

とにかくカレーを食べてここまでの衝撃を受けたのははじめてでした。吉田カレーさんありがとうございました。ごちそうさまでした。

絶対にまた行きますよ。絶対にだ。

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをしていただいてコメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!