「AERA STYLE MAGAZINE」×「Bose」別所哲也さんのトークショーに参加してきました【PR】

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

先日Better Sound Better Life~良音が誘う上質な時間~ 朝日新聞社 × 朝日新聞出版・アエラスタイルマガジン編集部 × Boseという別所哲也さんのトークショーに参加してきました。

私はもともと音響関連を学んでいた時期もあり、Bose社の製品に関しては思い入れがあるので、イベントに参加できてラッキーでした!

今回はそんなトークイショーの様子をレポートしたいと思います。

ゲストは別所哲也さん

別所哲也さんは俳優やラジオパーソナリティや報道キャスターの傍、日本発の国際短篇映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』を主宰。

その取り組みから、観光庁「VISIT JAPAN 大使」に任命され、文化庁から文化発信部門の長官表彰を受けたり、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員に史上最年少で就任、第45回ベストドレッサー賞では インターナショナル部門を受賞するなど、とても多才な方です。

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別所さんのショートフィルムにかける思い

ショートショートフィルムフェスティバル主宰の経緯

国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバルは、2016年で18回目の開催になり、毎年6月に毎年表参道で開催されています。

アカデミーショー公認の映画祭で上演作品は長いもので25分、短いもので3分の映像作品で、今年はすでに8,000本も応募が集まっているようです。

会場では2016年のダイジェストも流れました。

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別所さんがショートショートフィルムフェスティバルを主宰した経緯は、仕事で何度もハリウッドを訪れた際に、短編映画の魅力にとりつかれその魅力を日本にも是非伝えたいという気持ちから開催に至ったそうです。

ショートショートフィルムフェスティバルを始めた1999年はまだまだ日本ではショートフィルムは知名度がありませんでしたが、このフェスティバルが日本でのショートフィルム普及に貢献したといっても過言ではありません。

ショートショートフィルムフェスティバルはアカデミー賞公認のフェスティバルなので、優秀賞はアカデミー賞候補にもなります。

映像作家を目指している方にはとても素晴らしいイベントですね。

ブランデッドショート(BRANDED SHORTS)

2016年から新しい試みとして、TVのCM15秒30秒では表現できない、企業のブランディングや創業者の思いをショートフィルム乗せた映像を上映するBRANDED SHORTS特集を行い、BRANDED SHORTS OF THE YEARという賞を設けたそうです。

多様化する世の中で、柔軟に時代の流れに乗って行く別所さんとてもカッコイイです。

フォーリーアーティストの不思議な世界

ショートフィルムを1作品見せていただけるということで、『フォーリーアーティストの不思議な世界』という作品を鑑賞させていた来ました。

フォーリーアーティストとは映画や映像作品の効果音を色々な物を使って作り出すアーティストの事です。

このショートフィルムではそんなフォーリーアーティストに注目した映像作品です。

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独特の世界観と繊細さがとても映像として面白くて、思わず見入ってしまいました。

気になる方は是非見てみてください。

The Secret World of Foley from Short of the Week on Vimeo.

Bose SoundTouch 300 soundbarの魅力を語る

俳優としても声や音などに人一倍こだわりを持っている別所さんですが、そんな別所さんがBose SoundTouch 300 soundbarについて語っておりました。

まずスタイリッシュな外観とシンプル・エレガントな外観に驚いたそうです。

その見た目からは信じられないサウンド表現、広がりや奥行き、小さい音でもデリケートな粒だった部分に妥協が一切ない満足できる音響システムと感じたそうです。

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会場の音響設備の体験に驚く

トークショーの後に、会場内でBose社の新しいシアターシステムのデモを聞かせていただきました。

これが鳥肌が立つほど素晴らしくて、映画館にいるような、というか映画館だろこれってレベルでした。

決して、大掛かりなシステムではないと思うのですが、パワフルかつ細かい表現に驚きです。

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Bose SoundTouch 300を体験

トークショーの後に、Bose社製のBose SoundTouch 300を実際に体験してみます。

これがかなり物欲を掻き立てる素晴らしいスピーカーでした。

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最小セッティングとしてはBose SoundTouch 300が1台あるだけで完結します。

シンプルでスタイリッシュ、テレビの前にポンと置くだけで最適なセッティングも自動で行ってくれます。

サイズ感は978 mm W x 57 mm H x 108 mm D (4.7kg)といった感じ。

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入出力は以下に対応。

Bluetoothでの接続にも対応しており、NFCでも接続できるはうれしいですね。

  • HDMI出力x 1 (ARC対応)
  • HDMI入力 x 1
  • 光デジタル入力 x 1
  • Ethernetポート x 1 (SoundTouch/ソフトウェア更新用)
  • ADAPTiQ端子 x 1 (ADAPTiQセットアップ用)
  • ACOUSTIMASS端子 x 1 (Acoustimass 300接続用)
  • マイクロUSB端子 x 1

別所さんが言っていた通り、本体がとても美しい……。

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肝心の音ですが、音楽や映画など色々な音を聞かせていただきましたが個人的には、女性ボーカルの歌声にとても驚きました。

なんて表現したらいいんでしょうか、普通のスピーカーで聴くよりも、ライブで聴くよりも、独り占めしている感じというんでしょうか。

音に没入できる感じがしました、没入しすぎて泣きそうになってましたがさすがにぐっとこらえました。

ベースモジュールとリアサラウンドスピーカーさらにプラスすれば、さらにサウンドバーのポテンシャルを引き出すことができます。

ですが、やはり音響設備は高価なので、SoundTouch 300(81,000円)をまず買って、その後にオプションを足していく買い方でも良いと思いました。

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まとめ

本日は「AERA STYLE MAGAZINE」×「Bose」トークショーのレポートをお届けしました。

別所さんかっこ良かったし、Bose SoundTouch 300が欲しいなぁ……。

あとショートショートフィルムフェスティバルは絶対に行こうと思いましたね!

一度始めると、とことんこだわりたくなる音響システムは、今まであえて気にしないようにしてきたのですが、このイベントをきっかけにちょと心に火がついてしまったので、頑張って物欲を抑えたいと思います。

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをしていただいてコメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!

 

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