NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)のカメラバッグがオシャレなくせに使い勝手が良すぎる

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

先日プレスツアーに行く機会があったので、1泊ぐらいで使える、ちょっとしっかりしたカメラリュックがほしいと思って色々と検討して購入した商品がとても良かったので、ご紹介させていただきます。

NATIONAL GEOGRAPHIC レインフォレストコレクション カメラリュック

NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)とは、世界のニュースや驚きの写真、1888年創刊で世界850万人が読む雑誌です。

今回購入した、リュックはそんな NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)とイタリアの三脚メーカーであるManfrottoが協力して開発された製品です。

こちらがNATIONAL GEOGRAPHIC レインフォレストコレクション カメラリュックです。

まずはカメラリュックでありがちな、無骨なデザインに比べて、とてもデザイン性が優れていると感じました。

一目見ただけで、購入検討対象に入りました。

といわけで細かい部分を見ていきましょう。
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サイドにはポケットがひとつずつあります。

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ちなみにサイド上部にあるベルトを使えば、三脚を持ち運ぶこともできます。

取材などで、三脚を使う場合リュックと一緒に持ち運べるのは、とてもありがたい機能です。

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下部のポケットをジーッと開くと、カメラの収納部分となっております。

ここがかなり高機能なところで、カメラを守るクッション素材がしっかりと使われているこの部分は取り外しが可能です。

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こんな感じで、この部分を使わないことも可能です。

このインナーのデザインがオシャレですよね。

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しかもこのインナーの仕切りはすべて取り外すことができるのです。

なので持っているカメラやレンズによって、使いやすいように自分でカスタマイズすることが出来ます。

インナーを抜いた後はリュック内に天井がある状態なのですが、これもジッパーを開くことにより、平たくすることができます。

背中が当たる部分は、硬めでかなりしっかりとしたクッションですが、夏場はちょっと暑そうですね。

ここに一本入っているベルトは、おそらくキャリーの持ち手を伸ばした部分にひっかけることがでるのかと。

サイドには縦に長いジッパーがあります。

そちらを開くと、リュックの中と背中の間に1つ薄い隙間があります。

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ここには15インチまでのノートPCを入れることができます。

背中のクッションがかなりしっかりできているので、個人的には裸で持ち運んでも不安はありません。

ちょっとメールチェックをしたい時なんかに、さっと取り出せるのはとても嬉しいです。

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上部のポケットは2つあります。

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下の部分は浅めのポケットになっているので、小物なんかを収納するのにいいです。

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上の部分は、メインのリュックの口です。

ジップの浅めポケットモバイルバッテリーなどが収納できるスペースが2つ、ペンを収納できるスペースが2つあります。

この状態は、2段構造にしている状態ですね、ちょうどカメラケースの分、リュックの上半分が区切られた状態のスペースになっています。

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ちなみにノートPCを入れた背面のスペースには、ちょうどポケット類の裏側、この上部の口からもアクセスできます。

 

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適当に入れていた荷物はこんな感じです。

  • ズームレンズ付き一眼レフ
  • レンズ2本
  • 13インチノートPC
  • 電子ノート
  • iPad mini
  • 卓上三脚
  • 折り畳み傘
  • 三脚
  • モバイルバッテリー
  • ACアダプター
  • カメラバッテリー
  • ミニストロボ

これだけ入れても、まだ一泊分の着替えくらいなら余裕で入るような感覚です。

まとめ

本日はNATIONAL GEOGRAPHIC レインフォレストコレクション カメラリュックをご紹介しました、カメラやPCを安心して持ち運べる、なおかつオシャレなカメラバック、2016年後半にして私のメインバッグになりました。

とても良い商品なので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをしていただいてコメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!

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