忘れ物防止タグ『Wistiki(ウィスティキ)』のBrunoさんにインタビューしてきた!

Pocket
LINEで送る

先日Wistikiというフランスのスタートアップ企業を経営する、Lussato3兄弟の一番上のお兄さんである、Bruno(ブリュノ)さんにインタビューをして、アクセサリーのようなおしゃれな忘れ物防止タグWistiki(ウィスティキ)について、気になるところを聞いてきました。

『Wistiki(ウィスティキ)』ってなに?

皆さんは、普段使っている鍵やお財布、携帯電話なんかを家の中で無くしたりしてしまう事ありませんか?

Wistiki(ウィスティキ)はそんな忘れ物をこの世から無くしてくれる最高のアイテムなのです。

BluetoothでiPhoneやスマートフォンとペアリングをして、Wistiki(ウィスティキ)を付けた財布や鍵やペットなどを見つけたり、逆にWistiki(ウィスティキ)から、iPhoneやスマートフォンを見つける事もできます。

詳しくは私が書いたこちらの記事を見てみてください。

Wistiki (ウィスティキ)は酔っぱらって物を無くしてしまう人の救世主だ! | ガジェとろ

オールフランスメイド持ち歩きたくなる宝石の様なデザイン

今回のインタビューでBrunoさんも熱く語っていたのは、Wistiki(ウィスティキ)のデザイン性の高さです。

今までのこういったガジェットは機能性を重視していて、デザイン性に特化している商品は皆無でした。

しかしこのWistiki(ウィスティキ)はデザインから製造全てをフランス製にこだわり、高級感とワクワクする、持ち歩きたくなるデザインを目指して作られたそうです。

アメリカでの展開時にそのデザイン性の高さと、フランスメイドという価値から、アメリカで販売した時にはヨーロッパの6倍の注文があったそうです。

いやーほんとに素敵なデザインですよね。日本人もおフランス製と聞いたら飛びつくことでしょう(笑)

こちらは今回実際にBrunoさんからみせていただいた、voilà ! (ヴォワラ!)というキーホルダーに最適な商品のパッケージになります。

パッケージにもこだわりと高級感があって、ちらっと小窓から見える感じがワクワク感を増幅させますね。

おおっ美しい。

デザイナーはあの金の雲のようなオブジェを作ったフィリップ・スタルクさん

このおしゃれなデザインは、実はあの浅草にある『スーパードライホール』の設計・デザインをした、フィリップ・スタルクさんが手がけたものなのです!

当時Brunoさんはフィリップ・スタルクさんとコネがあったわけでもなく、Wistiki(ウィスティキ)をデザインして欲しい!という情熱的な長文メールを直接送ったそうです。

有名な人だから、当然返信は来ないだろうと思っていたある時、バーで飲んでいたBrunoさんに匿名の電話が!

それはフィリップ・スタルクさんからのオフィスに来て欲しいとの電話で、Brunoさんは驚き飛んで駆けつけたそうです。

当時学生だったBrunoさん達の情熱がフィリップ・スタルクさんに伝わったんですね。いやあドラマチック。

デザイン性だけではない、圧倒的な機能性

以前の記事でも書きましたが、Wistiki(ウィスティキ)の機能は以下の8機能

  • 呼出音:音を鳴らして、探し物を見つけます。
  • 距離センサー:アプリから探し物との距離が視覚的に分かります。
  • GPS表示:アプリ上の地図でもWistikiの位置を確認できます。
  • 逆発信:Wistikiからスマートフォンを鳴らして見つけられます。
  • 電子リード:Wistikiとアプリの間のBluetooth通信が途切れると、スマートフォンにメッセージが表示されます。
  • 逆電子リード:反対に、Wistikiが近づくとアラートを鳴らすようにも設定できます。
  • 複数ユーザー登録:一台のスマートフォンに最大10個のWistikiを登録でき、ひとつのWistikiを複数のユーザーが管理できます。
  • コミュニティ:Wistikiのついた落とし物を見つけたら、アプリから持ち主に匿名で連絡を取ることができます。

Ecran + Appli IGG voila!

ユーザー同士で忘れ物を見つけるコミニュティも

直接お話を聞いて一番素晴らしい!と感じたのは、Wistiki(ウィスティキ)のユーザー同士のコミュニティがあり、Wistikiウィスティキ)のついた落とし物を見つけたら、アプリから持ち主に匿名で連絡を取ることができるそうなのです!

落とし物を見つけたら、交番に届ける優しい人が多い日本なら、この機能を使ってたとえWistiki(ウィスティキ)の接続が切れてしまった場所に落とし物をしても、ユーザー同士が協力してすぐに見つけることができそうですね。

どんどん日本のユーザーが増えていって欲しいところですね。

日本では2016年5月発売予定

そんなWistiki(ウィスティキ)は日本では2016年の5月に販売開始予定。

現在はクラウドファンディングのMotionGalleryにて支援受け付け中です。
スマートフォンから持ち物を見つける!100%フランス製Wistiki by Starck コレクション – クラウドファンディングのMotionGallery

最大77%割引で購入できるので、是非興味のある方はチェックしてみてください。

今回のインタビューでBrunoさんとWistiki(ウィスティキ)が大好きになりました!

Brunoさんありがとうございました!

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをして、コメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!

七ブ侍のコンセプトは「毎日誰かが記事更新」です。

それぞれの曜日担当が必ずその曜日に#七ブ侍のハッシュタグ付きで記事を更新することで「ブログを書く習慣を身に付ける」そして「ブログを楽しむ」事を目的としているブロガーグループ、コミニュティです。

さーて明日の七ブ侍はブログスイッチを探そうよを書いている、のっさん(@nodapin)の登場です!のっさんよろしくお願いします!

Pocket
LINEで送る

 

スポンサーリンク


ガジェとろをFeedlyで購読してみませんか?
↓ポチっとクリック↓
follow us in feedly

1 comment

Leave Comment
  1. Pingback: Wistiki (ウィスティキ)は酔っぱらって物を無くしてしまう人の救世主だ! | ガジェとろ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。