視聴者の物ではなかった『森田一義アワー 笑っていいとも! 』とはなんだったのか。

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笑っていいとも終了…

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皆様既にご存知かと思いますが、
2013年10月22日笑っていいとも生放送中に、
司会者であるタモリさんから、
来年の3月での番組終了が告げられたわけです。
それはたちまち世の中に広がり、
日本中の話題になったといっても過言ではありません。

正直どうでもいい感

正直このニュースを聞いた時、
「あぁそうなんだ」程度にしか感じませんでした。
小さいころは学校、大人になってからは会社と、
私にとって平日の昼間に「笑っていいとも」を見る事は困難でした。
それでもずーっとずーっと続く「笑っていいとも」はいつしか
「毎日楽しそうな事やってるらしいけど自分とは無関係な何か」
という認識のTVプログラムとして頭の片隅にずーっと存在こそすれ、
その程度のものでした。

たまに見る事が出来る増刊号は、内容にかかわらず何となく見ていました。
そこには楽しいものがある。
普段は見る事が出来ない楽しいことがある。
って感覚で。

大人になって思ったのは、
「笑っていいとも」はタモリさんを中心にした、
タモリさんを楽しまさせる番組っぽくてちょっと怖い。
といった感覚でした。

視聴者のものでは無かった「笑っていいとも」

そんな中23日の爆笑問題のラジオを聴いてすごくすっきりした。
ラジオの中で爆笑問題の太田光さんはタモリさんが番組終了を、
自分たちに事前に話していなかった事を、水くさいと攻めていました。
怒ってはいるが、
大好きなタモリさんに少し裏切られたような気分なのかもしれない。
話を聞けば聞くほど、太田さんのタモリさんへの尊敬と、愛を感じます。
太田さんはこのように語っていました。
笑っていいともに出演していたスタッフ、出演者、全てがタモリさんを尊敬し、
みんなでタモリさんを楽しませる場所だったと。
それを聞いて、納得した。

笑っていいともは視聴者のものではなく、
森田一義による森田一義とその周りの人たちの為の番組だったのだ。
それでいいのだ。

また南海キャンディーズの山ちゃんも、
レギュラー時代、いいとも本編でとんでもなく滑った日は、
放送終了後のトークでタモリさんや関根さんが思いっきりいじってくれた、
そこで沢山笑いをとれて、放送でどんなに滑っても、
翌週もいいともが楽しみで仕方が無かったとラジオで語っていた。
色々な芸能人がいいともから得た物は多いと語る。

気になる真相と何か

なぜ出演者、スタッフ等から評価が高いいいともが、
このタイミングかつ、不自然な形で終了になるのか?
この決断はタモリさんの一存なのか?
何か意図があるのか?
番組終了までの半年で、
この真相が明らかになることはあるのだろうか?

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