朝霧JAM 2013 開催直前主演アーティスト動画予習まとめ!10/13 SUN

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さて朝霧JAM 2013 開催直前主演アーティスト動画予習まとめ!10/12 SAT
に引き続き10/13 SUN 2日目のまとめです。

引き続きどーぞ!

10/13 SUN Rainbow Stage

本門寺重須孝行太鼓 9:30~

本門寺重須孝行太鼓は、
結成35周年の創作和太鼓団体。
地域の夏祭りや介護施設への訪問演奏から、
朝霧JAMやEarthDay等の大規模音楽フェスティバルに出演するなど、幅広く活動する。
朝霧JAM’11では、池畑潤二(ex:ROOSTERS/DAD MOM GOD etc)と
椎野恭一(GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION/Cocco etc)の、
日本屈指のR&Rドラマーとの共演を果たし、和太鼓 と DRUMS、
伝統芸能 と R&Rを見事に融合させた。

チャラン・ポ・ランタン 11:00~

ヴォーカル“もも”(20)、アコーディオン“小春”(24)からなる姉妹ユニット。
このトンデモ姉妹の魅力はPINK FLOYDデイヴ・ギルモアが共演を望み、
Twitter会長ジャック・ドーシーが絶賛、
SKE松井玲奈に観たい!と言わしめた”ライヴ”!
武道館、ZEPP、カナダ&アメリカツアー、フジロック、
RSRなどの様々なビッグステージで話題をかっさらい、
半年で約7倍増の集客を達成。
海外で”オルタナティブ・シャンソン”と称される、
ファンタジーと狂気が仲良く手を繋いだ国籍・年代不明な世界観に、
鮮やかな毒をぶちまけた”サーカス・ムジカ”にちょっとずつ注目が集まっている。

COMEBACK MY DAUGHTERS 12:00~

1998年結成。2004年4月に1stアルバム
「SPITTING KISSES」をPIZZA OF DEATHからリリースし、幅広い層の支持を集める。
90sエモサウンドをバックグラウンドに持ちながら、
フォーク、オルタナ、カントリーなど様々なジャンルを消化し、
アルバムごとにサウンドスタイルを変化させた
4枚のオリジナルアルバムをリリースする他、
コンピレーションへの参加、サウンドトラックの制作など幅広い活動を行っている。
ライブの定評も高く、フジロックフェスティバル、
朝霧ジャム、ロックインジャパンフェスなどの大型フェスをはじめ、
多数のイベントに参加。

クラムボン 13:20~

福岡出身の原田郁子、東京出身のミト、北海道出身の伊藤大助が専門学校で出会い、
1995年に結成。 シングル『はなれ ばなれ』で 1999年にメジャーデビュー。
当初よりライヴやレコーディングなどにおいて
様々なアーティストとのコラボレーションを重ね、
楽曲提供、プロデュース、執筆活動など多岐に渡る活動を続ける。
2002年より自身らの事務所『tropical』を設立、
また山梨県小淵沢にスタジオの制作、
そして近年ではサウンドシステムを保有しツアーを行うなど、
バンドとして、独自のスタンスを築き上げている。

BETH ORTON 14:50~

1990年代中頃、ケミカル・ブラザーズ、ウィリアム・オービット等とのコラボレーションなどで一躍その杞憂な歌声に注目が集まる。
その後もマイペースに作品をリリースし、
昨年には実に6年ぶりとなるアルバム「Sugaring Season」をリリース。
昔と変わらぬベス特有の歌声を聞かせている。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 16:20~

ヨーロッパ、アジア、アメリカ、南米と、ワールドワイドに活躍するスカバンド。
2013年にはアメリカ最大フェス“コーチェラ”もメインアクトを務めるなど、
世界中に熱狂的なファンは多い。

THE TROJANS 18:20~

結成は1986年。そのサウンドはスカやレゲエのみならず、
ケルティックや、R&B、そして演歌までも含む世界中のルーツミュージックから影響を受けている。
まるでコクソンがレコードをかける替わりに、
独自の解釈の音をSkatalitesらと共に作り上げたのと良く似ている。
初めてのショーは、Gazのプロデュースしたスカのレジェンド、Laurel Aitken率いるPotato 5の前座として。
以来アルバム10枚以上をリリースし、世界中のファンを魅了している。
待望の新作「SMASH IT!」(8/7リリース)は「現代のサウンドも取り込みさらに進化を遂げた
イギリスのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのスカ版と言える最高傑作!」と評されている通り、
ここ数年の間に加入した新メンバーと共に更なる次元へと踏み込んでいる。

10/12 SAT MoonShine Stage

HANGGAI 11:00~

中国北部に位置する内モンゴル自治区から北京に移住し生活しているモンゴル族のバンド。
北京でパンクバンドのリーダーであったイリチが西洋体系の音楽概念から徐々にルーツであるモンゴル伝統音楽に回帰していき、
伝統楽器や歌唱法を学び、また、それらをあやつる新たなメンバーを集めロックやブルース、
パンクなど現代音楽との自然な融合を成功させたバンドであり、
言うなれば”モンゴリアンフォークパンクバンド”とでも言おうか。
FUJI ROCK FESTIVAL’11、橋の下世界音楽祭2012を含む、四度目の来日!!!

Reggaelation IndependAnce 12:15~

Revelation(啓示)とReggae、Independence(自立)とDanceをかけあわせた造語からくるバンドネームは、
RootsMusicへのリスペクトと自分たちの音楽に対する姿勢が示されている。
2009年9月の初LIVE以降、回を重ねるごとに進化するそのサウンドは、
あらゆる音楽のエキスが散りばめられ、「東京発ジャマイカ経由全世界行き」とまで評され、
2011年 FujiRockFestival出演、Rico Rodoriguez Tour東京公演のFront act等を経てリリースされた、
1st 7inch EP “Africa-TABU-/Dubrica”は、レゲエシーンだけでなく各方面のDJ達からも高い評価を受け、
ヨーロッパを中心に大きな話題を呼ぶ。

mabanua 13:30~

ドラマー/ビートメーカー/シンガーという他に類を見ないスタイルが話題の日本人クリエイター。
全ての楽器を自ら演奏し、
それらの音をドラマーならではのフィジカルなビートセンスでサンプリングし再構築、
Hip-Hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。

KINGDOM☆AFROCKS 14:45~

2006年9月結成。セネガル、キューバ、ブラジル、ニューオリンズ等、
ワールドワイドなバックボーンをもつ超個性派揃い8人のメンバーからなる東京発のアフロビートバンド。
アフロビートの始祖フェラ・クティと共にその創世記を支えた
伝説のドラマー「トニー・アレン」とライブ&アルバムでの共演を果たし
名実ともに国内最強のアフロビートバンドとなり、
そのアフロビートを軸にジャズ、ブラジル、ラテン、ロックなど様々な要素を取り入れた独自のスタイルの音楽を確立。
活動当初より「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUNSET LIVE」等の野外音楽フェスの他、
「TOKYO JAZZ CIRCUIT」、「Gilles Peterson presents WORLDWIDE SHOWCASE」等、
様々なシーンのイベントにも出演し堂々のステージングで観客を魅了する。

KODAMA KAZUFUMI with 1945 a.k.a.KURANAKA 16:00~

こだま和文
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7枚のアルバムを発表。1990年よりソロ活動を開始、ファースト ソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算 8枚のアルバムを発表。2011年にはOverheatより『STILL ECHO』デジタル・リマスターと、グラディとのライブ・セッションDVD『GLADDY MEETS MUTE BEAT』PUSHIMやH-MAN等とのチャリティーソング『This Moment』を発表。プロデューサーとしての活動で は、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、ロー ランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。

1945 a.k.a KURANAKA (Zettai-Mu)
11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト、JUNGLE、D’N’B、DUB MUSIC、ABSTRACT、DUB STEP、黎明期より、日本のアンダーグラウンドシーンで活動。RAINBOW 2000をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、METAMORPHOSE、EARTH DANCE、渚音楽祭、HAPPARS ALL STARSといった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演。2011年には世界最大のベースミュージックの祭典OUTLOOK FESTIVALにも出演!レジテンツとしては、今年で18年を迎えるこれまで1300を超えるギグと600を超えるパーティーを行っている。

MARK McGUIRE 17:30~

1986年生まれ。米クリーブランド出身。
マニュエル・ゲッチング等からの影響が色濃いミニマリズムと
幾重にもレイヤーが重ねられた現代のギター・アンビ エントを融合させたサウンドで、
エクスペリメンタルからインディー・シーンに於いて最も注目を集める若手アーティストの1人。
彼が ギタリストとして在籍したバンドEmeraldsのアルバム
『Does It Look Like I’m Here?』が世界中で高い評価を受けたのをきっかけに、
本人のソロ作品『Living With Yourself』、『Get Lost』も賞賛され、ソロとしても人気を確立。

さあ皆様これで予習はバッチリでしょうか!?
精一杯朝霧楽しみましょう!

1日目はこちら↓
朝霧JAM 2013 開催直前主演アーティスト動画予習まとめ!10/12 SAT

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