男なら休日のレジャーなんてやめて家二郎リベンジだ

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

本日はあの有名な二郎ラーメンを自宅で再現する、「家二郎」を楽しんできましたので、その様子をレポートいたします。

初めて二郎を作った時の記事はこちら→6時間以上かけて作ったはじめての家二郎の全貌

実は前回、今回と友人宅に集まって家二郎を作った訳ですが、友人宅のコンロが一口しかなかったため、色々不便があったので今回は私が自宅からカセットコンロと鍋を持参しました。結果家二郎を作りに行くだけなのに、何故かバックパックです。

家二郎リベンジする

前回からの大きな変更点は鍋が新調された所です、32㎝約15ℓの鍋で、前回作った時より3倍くらい大きいです。

材料たち、前回とほぼ同じですがなんとなく豚のゲンコツを購入した時に隣にあった豚の背骨も追加しました。

豚ガラは前回同様、下茹でをしてざっと骨を一度洗おうかと考えていたのですが、購入したゲンコツは既に半分に切られていたので、お湯を捨ててガラを洗ってしまうと、旨味が逃げてしまうのではないか?と迷いましたが、

結局洗う。

洗ったガラを鍋に投入し背脂、豚バラチャーシュー、野菜(ネギの緑の部分、人参、タマネギ、しょうが、にんにく、キャベツの芯)で煮込む。

今回ははじめて豚バラチャーシューも仕込んでみました。といっても豚バラブロックをまるめて適当にタコ糸で縛っただけですが。

煮込んでいる間に豚ロースのブロックも調理開始。表面をしっかりと焼いて

カエシ(醤油とみりんを一煮立ちさせたもの)でしっかり火を通す。

たまごもゆでたら

味玉にする為につけ込む。

今回は3時間ほど煮込んだ所で野菜と肉を取り出しました。

コトコトコト煮込む事約9時間?

ガラと背脂を取り出して、スープが完成!乳白色でなんて綺麗なんだっ…。

もう我慢できない!

たべるぞおおおおおお!

野菜をゆでて、めんをゆでて、スープを温める。

麺は今回こちらを利用しました。スーパーでも買える麺です。「山岸一雄」監修 つけ麺専用中華麺 4玉入

丼にカエシと背脂をたっぷり入れてその上にスープをぶっかけて、ゆでた麺を入れて思い思いのトッピングをすれば…

完成しました!

前回よりさらに二郎らしさがアップしていたのでめちゃくちゃ美味しかったです。今回購入した麺も太麺で美味しい。

次回の家二郎の為に

  • 豚ガラはげんこつ2袋でよい、背骨は崩れて最終的に救出が少し困難。
  • チャーシュー用の肉は1ブロックで十分
  • 麺はこれで十分うまかった「山岸一雄」監修 つけ麺専用中華麺 4玉入
  • 煮卵とチャーシューを付けるのはカエシ+を入れてあげないとしょっぱくなる。

まとめ

やはり家二郎は楽しい!仲の良い友人や家族と一緒に休日のエンタテインメント的な感じで楽しむのに良いと思います。是非お試しください!



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