人間ドックの検査で便潜血と診断されたのだが、これはいったい何なんだろう…?

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

今回はちょっとエグい話しになると思うので、お食事中やその手の話が苦手な方はそっとこのページを閉じて下さい。

人間ドッグの検体検査で便潜血と診断される

事の起こりは30歳になって初めての人間ドッグで、いわゆる検便の結果、便潜血と診断されました(便に血が混じっている恐ろしい状態)

自分の便の状態を目視しても何にもおかしい所は無かったし(あくまで個人の見解です)今まで大きい病気をした事がない私は焦りましたが、人間ドックの結果を見ると、近くの消化器内科で内視鏡検診を受診してくださいとのことだったので、とりあえず近くの消化器内科へ行ってみることにしました…。

便潜血の原因は何?

便潜血の原因は痔、ポリープ、大腸ガンなどの可能性があります。
若い人で大腸にポリープがあるというのはどうやら珍しいようで、ポリープの可能性は低いですよ。と言われながらも内視鏡検査はしなければならないので、
何度かの通院の末、あれよあれよというまに便潜血の原因を調べるべく大腸の内視鏡検査が決定されました。

大腸内視鏡検査とは?

大腸内視鏡検査はお尻の穴から内視鏡(電子スコープ)を入れて大腸全体を検査することを指します。

基本的に大腸内視鏡検査を行うときは、大腸の中を空っぽにしなければならない為に、前日や当日に下剤を飲んだりしなければなりません。

内視鏡をお腹に入れる時は麻酔(少しふわふわする)のようなものを点滴や注射て投与され、検査自体に特に痛みはありませんが、空気を入れながらお腹に内視鏡を入れるので、お腹がガスっぽくなったり、多少の違和感があります。

検査自体は受ける前は怖かったですが、受けてしまえばこんなもんか、といった感じでした。

大腸内視鏡検査の結果ポリープが見つかる

前日に指定の検査食を食べて、検査当日に2リットルの下剤を飲み、何回も何回もトイレに行って(これが一番辛かった)お腹の中を空っぽにしていよいよ大腸内視鏡検査へ…。

「まぁ、30歳ぐらいだったら、まずポリープの可能性は低いから大丈夫でしょう」的なことを言われながら、麻酔を確か2本ほど打たれたと思います。

意識はあるのですが、少しお酒に酔った様なぽわ〜んとした感じで内視鏡を体の中に入れられていきます。

ぼーっとした状態で、何やら先生にポリープが3つもある事、2つは小さいので今この場で切除する事、残りの1つは大きいので大型病院でないと切除が出来ないという事を告げられ、ボーッとしているうちに手術は終了。

残った1つは大型病院で入院切除しなければならない

ポリープ自体が3つもあった事が驚きですが、そのうち1つは大型病院で、しかも入院が必要という事で、気分はかなり落ち込んでいました。

その結果がどうなったのかはこちらの記事をご覧ください

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