6時間以上かけて作ったはじめての家二郎の全貌

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皆さんは家二郎ってご存知でしょうか?家二郎とは、腹ペコ男子の欲求をフルパワーで満たして満たして最終的に倍返しする「ラーメン二郎」のラーメンを自宅で再現してがっつり食べるというエンターティメントです。今回は金曜日の夜に男5人でわざわざ一晩かけて作った家二郎の話をしたいと思います。

買い物と材料

基本的な材料は全て肉のハナマサで揃います。24時間営業で素晴らしいですね!買ったものは

  • 豚ガラ
  • 背脂
  • チャーシュー用の豚肉
  • 長ネギ
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • キャベツ
  • ニンニク
  • もやし
  • しょうが
  • 醤油
  • みりん
  • 味の素

麺は10食分を通販で注文しました。

5000円もあればマシマシ二郎が5人前以上作れちゃいます!

家二郎調理開始!

家二郎はネット上では人気のあるコンテンツなので、検索すると色々な人が作ったレシピがあるのでかなり参考になります。今回私が作ったのはネット上のレシピの寄せ集めといったところでしょうか。

豚ガラをざっと茹でて臭みの原因などを取る

まずは適当に豚ガラが全て浸るくらいの沸騰したお湯にぶち込んで30分

取り出したら、血合いの部分や茶色い所を取り除く。結構骨の折れる作業ですね。

綺麗になった豚ガラを半分に切る

ピカピカになった豚ガラを糸ノコを使って半分に切ります。(トンカチで割っても良い)糸ノコを使うと時間も力もそんなに必要ないので楽でした!

綺麗になった豚ガラ!

野菜とチャーシュー用の豚肉、背脂を入れて煮込む!

入れた野菜は、ネギのみどりの部分3本、皮をむいた玉ねぎ1個、ニンジン1個、キャベツの芯、生姜100g程度、ニンニク半房

後は背脂とチャーシュー用の塊肉、今回チャーシューの肉は肩ロースとロースの2種類を試してみました。普通のロースを豚ガラと一緒にぶち込んで、肩ロースは違う方法でチャーシューを作ります。

肩ロースは表面に焼き色を付けて、醤油、酒、みりんで煮込みます。今回はなんとなくニンニクもいれてみました。このタレで一緒にゆで卵を漬けておくと煮卵が一緒にできます。コンロが埋まっているので電気式鍋を使用。肉の焼ける音に食いつく男たち。

2時間煮込んでガラ以外を取り出す

ガラと野菜と肉と背脂を入れた鍋は弱火〜中火で2時間コトコト煮込んだら、ガラ以外を取り出します。

取り出された野菜達がしわしわで切ない。取り出されたチャーシューは肩ロースはが漬けてあるタレへ一緒に漬け込みます。

後はガラだけでここから最低3時間は煮込めばスープの完成!

かえしをつくる

かえしはラーメンスープを割る味付けですね、醤油400ccにみりん100ccをいれて、一煮立ちさせたら完成です。

チャーシューや麺、トッピングを準備

漬け込んでいたチャーシューもいい感じ!二郎っぽくカットしていく。

モヤシとキャベツはレンジ調理器にこれでもかというほどタップリ入れて3分くらいチンするとゆで野菜の完成。

麺はコンロが足りないので電気調理器で茹でることに…大変だ…。

ドンブリにかえしを60ccとみじん切りにした背脂を少々入れておく。

麺が茹で上がるタイミングで熱々のスープをドンブリに注ぐ!

麺を入れて茹でた野菜とみじん切りニンニク、煮玉子などをトッピングしていく…。

家二郎完成

ついに調理開始から7時間越え二郎が完成しました!

まとめ

時間はかかるけれども、結構簡単に作る事が出来ました!味はとても美味しかったのですが、結構さっぱり系になってしまいました(ドロドロ感がない)後はチャーシューは肩ロースだけで充分でした。普通のロースはガッチガチのチャーシューになってしまったのでいらなかったです。この辺りを次回は改善して、さらにうまい二郎を作りたいと思います!

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  1. Pingback: 休日のレジャーの代わりに家二郎リベンジ | ガジェとろ

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