『VR BOX』はじめてのVR体験にオススメなVRゴーグル(ヘッドセット)

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どうもみなさま、おはこんばんちわ!アリマックスです。

2016年はVR(バーチャルリアリティ)の年だと言われて早半年が経とうとしている所ですがみなさんいかがでしょうか?

VRの波来てますでしょうか?

私は今年に入って、もうすでにVRのアトラクションを行っているVRZONEなどを体験してきたので、VRの波をひしひしと感じている今日この頃です。

本日はそんなVRを家庭で安価にVRを楽しむことができる2眼VRゴーグル・ヘッドセット『VR BOX』をご紹介します。

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VR BOXは安くてクオリティが高い!

VR BOXはみなさんが持っているスマートフォン(AndroidやiOS)を使用して、VRを楽しむことができる製品です。

このVR BOXは安いのに(記事執筆時3,000円以下)はじめてVRを楽しむには十分な機能を持っています。

初心者の方で、VRを試してみたいと思っている方にはとてもオススメです。

というわけでご紹介していきましょう。

箱から開けるとこんな感じです。

マニュアルとレンズ拭きとスポンジが入っております。

スポンジは本体とスマートフォンを接続するときのクッションとして使います。

本体からスマートフォンを搭載するトレイをシュコッ!と出しまして、スマートフォンが当たる所にスポンジでクッションを作っておきます。

こんな感じでiPhone6 Plusがすっぽり入ります。

対応機種は4.7インチからと書いてありますが、iPhone6 Plusが一番ちょうどいいサイズかなと思いました。

ちなみにモニターで借りているFREETEL REIもばっちりはまります。

このVRゴーグルは2眼仕様なので、それぞれ独立したレンズを2つ持っています。

2眼の場合こういった分割された画面を両方の眼で見ることにより、立体的に見えるようになっております。

私は単眼の物よりこの形式の2眼の方が没入感がある気がして好きです。

ちなみにそれぞれのレンズは前後と左右にそれぞれ独立して調整が可能なので、見やすい位置にレンズを動かすことが可能です。

あまり伝わらないかもしれませんが、こんな感じです。

目の周りの接触部分はボリュームのあるクッションが搭載されているので、痛くなったりしないです。

あとはメガネを付けていても、使うことができます(あまり大きいものは厳しいかも)

外装の一部を外すことができます。

これは何のためかというと、実際に端末のカメラを使う作品が出てきた場合に対応するためですね。

イヤフォンとケーブルを通す穴があるので、充電しながらでも使うことができます。


こんな感じでスマートに。

VR BOX使ってみた

今こういったVRゴーグルやヘッドセットと言われている物で見られるコンテンツと言えば、最も手っ取り早いのはYouTubeですね。

YouTubeでVR360などで検索すると、対応した同ががたくさん出てきます。

YouTubeでは頭の動きに合わせて、周りの景色が同調して動くもの同調そうでないものがあります。

是非色々探してみて、やばい動画があったら私に教えてくれると喜びます。

ちなみに私はこの攻殻機動隊の動画にやられました!すごい!


あとは世界で有名な音楽フェスのコーチュラもVRで見れたりするのでこれもおススメ。

とにかくコンテンツのある限り見続けてしまう没入感がヤバイ。

想像していたより3倍は楽しいです!

まとめ

本日はVRを家庭でも安価に楽しむことができる2眼VRゴーグル・ヘッドセット『VR BOX』をご紹介しました。

今はまだ国内製のコンテンツはそんなにないので、国内のコンテンツももっと増えたら面白そうだなと思いました。

気になる方は是非購入して体験してみてくださいね。これちょっとハマっちゃいますよ!

何か感じる事があればSNSでシェアやフォローをして、コメントをいただけるとありがたいです。以上アリマックスでした!

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